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有度FC設立にあたり

    〜「有度らしさ」を考えた組織の設立と人材育成を進めていく〜

では、「有度らしさ」とはどういったことでしょうか?

▼有度地区は自治会組織が確立されており、協力的で子供たちのために考え、動いてくれる方が多い▼
▼サッカーを通じて子供との関わりを大切にしている方が多い▼
▼親同士、子供同士のつながりを大切にている方が多い▼

つまり、「有度らしさ」とは「協調・かかわり合い・つながり」であると考えます。

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<基本理念>
サッカーを通じて、青少年の健全育成ならびに社会教育に寄与し、地域の子供たちと大人たちに夢と感動を与えることができる、地域に根ざしたスポーツコミュニティーを創造します

<チームコンセプト>
◇ 幼年期からクラブ理念の基に魅力あるチーム作り、チームワークを重んじ、フェアプレーを徹底できる試合を展開できるチームを目指します
◇サッカーを専門分野として選択できているのかどうか子供たちが適正に判断できるよう、また子供たちの可能性を最大限に引き出すために、選手全員に出場機会を与えます

<育成コンセプト>
◇ サッカーに限らず、日々の仲間同士の遊びや、学校での勉強、家庭での宿題など、子供たちは何かを判断するとき、大人の感性では計り知れないことが数多くあります。どう接してあげることが子供たちにとってベストなのか、子供たちの気持ちを第一に尊重します
◇冒険と挑戦の精神を育てるため、その機会を優先します。子供たちがまず自ら気づき、自ら工夫をし、彼らの求める目標に少しでも到達できるよう導きます
◇ゲームに負けて悔しいときは悔しがり、悲しいときは泣き、うれしいときは喜んだり泣いたり、素直に仲間たちと感動を共有する感性を養います
◇優れた感性の子供たちを育むために、自分の考えや主張を正しく仲間に伝え、謝るべきときは謝れる、そして仲間の意見を素直に聞けるよう、コミュニケーション能力を養います
◇シニア年代になっても、子供たちがサッカーを生涯スポーツとして続けることができるよう、サッカーの魅力を最大限に伝えます
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【登録】
2008年(平成20年)4月に日本サッカー協会WEB登録サイトより、有度フットボールクラブとしてチーム登録をし、選手登録(有度地区を中心に新1〜4年生・中学生の登録選手を募ります)をします。

【練習場所】
夜間照明や駐車場事情を考慮し、練習グラウンドは有度一小グラウンドを使用します。
※グラウンド当番は廃止します。出席については指導スタッフが確認をするつもりです。
※ご好意で練習を見にこられることは構いません。

【審判員】
審判部体制を確立します。
審判部では、これから資格取得を目指す方々への実技指導や、ルール改正等の説明・資格昇級希望者への実技指導もサポートします。
できるだけ多数の方が審判資格を取得・維持できるよう、新規取得や更新の際の手続きや費用を有度FCとして負担することを検討しています。

【遠征試合・招待試合】
有度一SSS・有度二SSSと、今まで幅広く遠征試合や招待試合を行ってきましたが、基本的には継承しますが、日程や予算の関係上、止む無く見直しを検討しなくてはならないと考えています。
現時点で、有度地区サッカーフェスティバルを最大の招待試合と位置づけるつもりでおります。
※当面、会場設営・運営については、保護者の方々と協力して行いたいと考えています。
※子供たちの試合会場への送迎については、原則的に保護者の方々にお願いすることとなりますが、将来的には大型ワンボックスやマイクロバス等の購入を検討しております。

【渉外活動】
今までは練習試合、遠征試合や公式戦の受付窓口が、育成会長(または育成会渉外担当)や監督となっておりましたが、事務局(jimukyoku@udofc.com)がその窓口となります。しかし、経験や指導者同士の繋がりは尊重し、相互の情報交換を大切にします。

【父母会】
子供たちを支援する会であり、育成会のようにクラブ運営をするわけではありません。
有度FCでは、子供たちがサッカーをやりたいと希望するなら、家庭環境に左右されず、誰でもサッカーをやれる環境を整えていきたいと考えます。そのためには保護者の方々の負担をできるだけ減らし、強制的なお手伝いは無くします。そうなるとご協力いただける保護者の方々は限られてくることと思いますが、ご好意でお手伝いいただける保護者の方々は「父母会」にご登録いただきます。
「父母会」にご登録いただいた保護者の方が会場設営や運営をお手伝いいただいた場合には、昼食や飲物等の支給を考えております。

【事務局】
住所:
〒424-0055 静岡市清水区吉川274
 TEL:
054-346-8464
FAX:
054-346-2583
Eメール:
jimukyoku@udofc.com
※メールアドレスの入力は恐れ入りますが手作業にてお願いいたします。
上記のアドレスをコピー&ペーストされる場合は「@」を半角に修正してから送信してください。

【会費】
2008年4月より有度フットボールチームとして会費を集めます。
クラブスポンサーとして、地域から個人および企業の金銭的支援をお願いする方向ですが、有償の指導スタッフ確保と併せて、会費の見直しをしなければなりません。
※皆様が今まで納めてきた育成会費は、毎年中間・期末決算時に公開していただく、監査については会計監査役に当事務局ならびに父母会代表者が参加できるよう育成会と協議します。

【その他】<保護者の方々へお願い>
◇お仕事などで、お忙しいかもしれませんが、お時間のあるときは、練習やゲームを見に来てください。子供たちが楽しんでいる時間を間接的にでも共有してください。
子供たちの判断を尊重してください。たとえその判断が思うようにいかなかったとしても、子供たちがその判断以外に別の判断があったことに自ら気づくことに期待しましょう。子供たちの判断に強制や圧力があってはなりません

◇レフリーの判定に大きな声でまた子供たちの前で絶対に異議を唱えないでください。子供たちがフェアプレーの精神を忘れてしまう恐れがありますし、プレーをしている子供たちが真似します。レフリーのジャッジには、我々が考えている以上の奥深い意味があります。それを良い方向に考えましょう。
ゲームは相手チームがあって成り立つものです。そして、子供たちが競い合う場です。子供たちにとって相手チームは「仲間」であり、「敵」ではありません。相手チームの素晴らしいプレーや態度には拍手をしましょう。

◇子供たちに自立の機会を与え続けてください。試合会場での子供たちへの過剰な世話は子供たちの自立を妨げます。サッカーを通して子供たちの自立を支えてください。会場での昼食の世話、水筒、サッカーシューズ、ソックス、パンツ、ユニホームの管理など子供たち自身にやらせてください。間違っても保護者の方々と昼食を一緒にするとか、保護者がユニホームを干すとかはしないでください。できなければ、クラブスタッフが指導します。

◇指導スタッフに過剰な接待は必要ありません。ハーフタイムやゲーム後にスタッフにドリンクやお弁当などを提供することはしなくて結構です。指導スタッフにはクラブよりお弁当等を支給いたします。

◇自分たちのことは自分たちでやる。自分ひとりでできなければ仲間と一緒にやる。他会場へ行くとき、子供たちが座るベンチなど子供たちに運ばせてください。子供たちが出したゴミは子供たち自身で持ち帰って始末させてください。

◇ゴミは自分たちで持ち帰りましょう。前述したとおり子供たちも自分の出したゴミは自分で持ち帰るようにします。保護者の方も同様にお願いします。

◇子供たちに将来の選択肢を数多く提供してあげるために、学校の勉強をおろそかにさせないでください。将来プロサッカー選手になるのは一握りです。その一握りの子供たちでも最低限の社会教育や勉学は生涯必要不可欠なことなのです。

◇有度FCにおいては、クラブスタッフは保護者の方々との懇親会や諸大会などの打ち上げ名目の飲み会の出席を自粛します。保護者の方々とのお話し合いは定期的に設けます。個別にお話し合いが必要なときは事務局を通して対応します。


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